bk-pacha’s blog

私は島根の吉賀町でツル科の植物を使って「かご」を作っている者です。

小さめですが、手下げカゴができました。

諸々の事情で、展示会場である「ぶなの里」になかなか行けず、 心苦しいばかりです。 そんな中、作った手提げ籠! 5~6点ばかりですが、やっと乾燥し出来上がりました。 近々「ぶなの里」に持って行こうと思っています。 pachaの庭に咲いたホタルブクロ 午…

細かな作業も淡々と!

田圃に水が入りました。 今日は又、ぱちゃのタグを作りました。 価格を取り付けるタグです。 お客様に、小さくて見えにくいと言われました。 まだまだ改良が必要です。☺

つづらかごの展示会場

北広島町東八幡原の「ぶなの里 」 そこは私の住んでいいる柿木村に比べて、春の訪れが随分遅いのには驚きます。 新緑の色は未だ淡く、優しい色をしています。 展示会場への地図はこちら!

今回の作品展のタイトル「きづき」とは。

「きづき」 私はあの日、改めてその「きづき」を頂いた思いがしています。 地球には地軸があり、プラスとマイナスのエネルギーがあるように・・・ 太陽があって月があり、ひなたがあって影がある・・・ 喜びがあるとともに真逆もまた、存在する。 私はあの日…

「ぶなの里」での展示会のタイトルは「きづき」です。

北広島町東八幡原121-1 「ぶなの里」におきまして、作品展をさせて頂きます。 期日 平成30年5月1日~5月31日 定休日 火、水、木曜日 営業時間 10:00~17:00 昨年の10月下旬、友人と共に八幡原高原を訪れた時は・・・ 秋の風情をカメラにおさめよう…

ぶなの里さんでの作品展のタイトルは「きづき」です。

五月一日から一ヶ月間、北広島町東八幡原 121-1「ぶなの里」で つづらかごの展示会を致します。 タイトルは「きづき」です。 私自身が以前、ご当地にお邪魔させて頂きました折、 ある種の「きづき」をいただいた事により、このタイトルに決めました。 …

今日はたしか日曜日

でも、わたしはカゴを編む。 たいしたものではありません。 直径20cmばかりの「乱れ編みの平ざる」 それに、名刺大の絵を添えてみました。

遠山に雪が降りだした。

また雪が降り始めた。 雪は次第に私の居る方に近づいてくる・・・ 高津川の水量は増し、流れは速い! 寒さが倍増する! 御蔭で身体が固まっていたせいか、出来上がったカゴは「だんご」状態!

道の駅「やくろ」と「かきのきむら」にも・・・

おじいさんが植えて逝った、椿の花が咲きました。 私にとって、歴史あるツヅラフジの存在を教えてくれた、大切な人でした。 そのツヅラフジを材料とし、私が編み続けて来た「つづらかご」ですが、 吉賀町の「やくろ」と「かきのきむら」道の駅に、置かせて頂…

道の駅「やくろ」と「かきのきむら」にも・・・

おじいさんが植えて逝った、椿の花が咲きました。 私にとって、歴史あるツヅラフジの存在を教えてくれた、大切な人でした。 そのツヅラフジを材料とし、私が編み続けて来た「つづらかご」ですが、 吉賀町の「やくろ」と「かきのきむら」道の駅に、置かせて頂…

今日は雨

雨の音、風が吹く音、こんな日は小鳥の歌は聞こえない。 この処すっかり雪も解けって、高津川の水が綺麗! 昨日撮った写真です。 籠ばかり作っていてもつまんない! と、最近pachaの玄関の軒先で、時々遊んでいます。 今日は、この風雨で又、少々形を変えて…

「ランプシェード」3

田圃の中で撮りました。 帽子形のランプシェードです。 春風に吹かれて倒れました。 これも面白いとシャッターを切りました。 こうしてみると用途の広がりを感じます。

「ぶなの里」さんに向けての作品! こんなのも出来ました。

作品展の予告です。

今年5月1~1ヶ月か月間、北広島町東八幡121-1「ぶなの里」で作品展を する事に成っています。 其の為、そこに展示用のランプシェードを作ってみました。 このカゴに和紙をはり、灯などをともしてみると、 いいのではないかとに一人、にやにやしてい…

ホームページをリニューアルしました。

ホームページがリニューアルしました。今後、より多くの方にご覧いただけるよう努力してまいります。どうぞ宜しくお願い致します。 www.vine-craft-pacha.com

女性としてのハンディーは事のほか大きかった。

1999年 意外なところで、女性としてのハンディーが付いて来るものだと思った。 長男の「妻」「嫁」「母」「ばーば」「個人」、 そして「物づくり人」 「それら全てを、しっかり受け止め、可能な限りを尽くす。」 と、思っていた・・・ しかし現実には、「自…

私は本来計算が苦手!

1998年、私は初めて真剣に計算した。 残りの人生設計を含め、「置かれた場所で咲く」為に。 それには、大変な試練が立ちはだかる事も知っていた。 一か八かの勝負であってはならない。 自分自身で一切を背負う覚悟がいるだけでなく、万が一の事もある その時…

再びカゴ作りを始めようと決意したものの・・・

私は、今後どこでカゴ編をするのだろうか。 考えるうちに改めて津和野の「つづら工房」から持ち帰ったツルを見た。 すると、ツルに虫やカビが生えていたのだ。 これは大変な事に成ったと思った。 この課題を克服しない限り、次のステップは踏めない。 いった…

やはり作りたい! 作り続けたい! と強く思った。

「ワイルドアート展」終了後、友の存在の大きさに改めて深く感謝した。 そして、動かなかった私の手が又動き出した。 大丈夫! 出来る! と自分に言い聞かせた。 そして・・・ 1998年 再び津和野の「ぎゃらりー・与兵衛」で作品展をさせて頂いた。 ここでも…

私は津和野を引き上げました。

1994年 様々な事が重なり、私はその重圧に耐えきれませんでした。 もう二度と立ち上がれないと思ったものです。 1995年 一年間は、何も考えられませんでした。 思い出しては只、涙していました。 1996年 その涙も枯れ果てた時、「つづら工房」での残骸に目を…

津和野の「つづら工房」を止める。

1994年 観光地のため、全国からお客様がこられました。 温かいお言葉も数々頂きました。 同時に、私と同じものを作りたい人が来られるように成り、後に 「私も作ったのよ!」 「いや、家では材料はとったものの、編めないのでカズラは捨てた。」 自然界に失…

津和野町でも地域の方によくして頂き、沢山の友人もできました。

1992~1994 この間、作品展もさせて頂くように成りました。 * 町内のギャラリーをお借りして作品展をさせて頂きました。 * コミュニティーコミュニティーセンターで友人と作品展をさせ て頂きました。 * 倉敷の方との出会いを頂き、倉敷のお店でも作品展…

津和野町に「つづら工房」出店

1992~1994 もっと多くの方の反応がみたくなり、自宅から通える範囲で人が沢山来られるところ。 と思ったとき、津和野以外にないとの判断をししました。 観光地津和野なら全国から人が来られる。空き店舗はすぐにみつかりました。 当時、真新しいそれは人の…

岩国の「土曜夜市」で「つづらかご」を販売

1989 「岩国の『土曜夜市』に柿木村の物産を持って行き販売するのですが、 参加しませんか。」とのお誘いを頂いた。 なんだか楽しそうなのでいく事にした。行ってみると路上での販売。 当時は物珍しさで、つづらかごは売れた。 「次の土曜日も行きますか?」…

「つづら」との出会いを頂いたのは1985年

やはり「つづら」だけでは納得いかなかった。 様々なツルを使ってみた。 カゴのデザインは変化に富み、使えなくはないと感じた。 「つづら」との出会いを頂いた二年後の 1987年、無人市「荷車市」にカゴを出す頃には、チャレンジ精神でいっぱいだった。 1988…

編んだ! ただひたすら編んだ。

義父の言った「つづら」を使って、ただひたすら編んだ。 すると、次第にその個性が掴めてきた。 当然、利点もあれば欠点もある、まるで自分を見ているようだった。

義父が「まぁー、懐かしいなぁ。つづらじゃぁなぁかな。」

山から持って帰ったツル科の植物を広げていると義父が来て 「まあー、懐かしいなあ。つづらじゃあなあかな!」 ニコニコしながら一本のツルを持ち上げた。 「ちぃさぁやあ、あんたいったいこれほどの物をどうするんかな。」 私が、カゴを編んでみたい胸を伝…

私が「つづらかご」を編むようになったのは・・・

1983年、近所の友人から「私の友達に籐かごを編む人がいて、カゴの編み方を教えてくれるんだけど、ちづるさん行ってみない?」と誘って頂きました。丁度同じくらいの子どもがいて、お互い保育園に行かせるようになっていたため、空き時間が出来た処なので丁…

人様の前で初めての実演販売

荷車市からスタートした「つづらかご」道をこれからしばらくの間、振り返ってみたいと思います。荷車市での販売を始めて2~3年後、かきのき村の商工会さんから声をかけて頂き、商工会前で実演販売をしました。当時はまだ珍しく、カゴが編みあがるのを待っ…

初めて記事を書きます。

2017年1月19日初めてグログに書き込みます。皆さん宜しくお願い致します。 1987年 荷車市という無人市を出店しました。今から30年前の事です。 この無人市で「つづらかご」の販売をはじめました。